またまた京都の旅どすえ~。  Vol .1

ゴールデンウィークの混雑の前に

リフレッシュの小旅行から 帰ってまいりました。

2日後からの連休からは かなりの人出になると思うけど

スイ スイ ス~イと 混雑することなくスムーズに・・

リージェンシークラブに入っている友人から 

ハイアットリージェンシーホテルの 無料宿泊券をもらい

どんどん有効期限が迫ってきて・・・・。

タダなので 絶対 使い切りた~い!

国内でこの券が使えるハイアットは

東京 箱根 大阪 京都 福岡・・・・。

海外もこの券 使用OKだけど そんな休暇 急に取れないし・・

手っ取り早いのは・・・・

そうだ! 京都に行こう。。。。 

どこかで聞いたことのあるキャッチフレーズ!

JR京都駅からすぐ近くの三十三間堂の真横にある 

ハイアットリージェンシー京都

目の前が日本三大博物館のひとつ 京都国立博物館・・・

しかも 現在 「長谷川等伯」の特別展覧会の開催中。

ナイスタイミング!

あっちも こっちもと動き回らず

ゆっくりと興味ある場所に ただ自分の身を置くこと 

そのものが一番のリフレッシュ旅行。

いざ京都へと向かったのでありました・・・。

まず京都駅に着くと 旬の料理を食べたくて お気に入りの 京料理の『和久傳』に。

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京都市内に 何店舗かあり

その中で 高台寺和久傳は お昼でも 最低16000円と とても敷居が高く 逆立ちしても

いけるところではない・・・。

最近では その逆立ちさえも出来ず・・・!?

ここ 京都和久傳は 

カジュアルでリーズナブルなので お昼なら敷居も価格も下がって 庶民の私でも 少し頑張れば実現可能な範囲。。。。。

この場所にオープンしたのは 13年くらい前かなあ・・・。

あの 和久傳の料理が 気軽に食べれると雑誌で目にして 東京の帰りにわざわざ京都に立ち寄り

それから 何度となく足を運び

うちのお店のお客様にも オープン以来 何人もの人に紹介し

すっかりファンになって通っている人もいるという・・・・。

まず 予約なしだと お昼は 必ずと言っていいくらい 並ばないといけないし

予約するにしても ある一定金額以上のコースを頼まなければならない・・・。

おまけに 私のお気に入りのカウンターは 競争率も高く・・・・。

お昼ちょっと過ぎれば 大抵 5000円のコースしか 残っていないという状態・・・

人気のお店だから仕方ない・・・。

こんな感じで京都市内を眺めながら 食べれるのです・・・。

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(天候が怪しい・・。 いつもは もっと見晴らしがいいんだけど~。 

右側に見える三角屋根は 現在修理中の東本願寺の仮設の屋根。) 

桜の花が満開に咲きそろう頃から新緑までの、ほんの短い間、鯛の旬といわれる「桜鯛」の季節。

特に 関西では 淡路島~鳴門や 明石の明石鯛など とっても美味しいのです。

青竹に オリジナルの食前酒が。。。。、 

竹のいい香り~。

旬の鯛の子と 若竹と 菜の花の炊き合わせ。

この出汁(ダシ)加減は さすがプロ~!

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鯛のあらだき。

なんで こんな上品な味付けができるのか・・・ 

感動もの~。 

器も 片口でステキ!

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名物の鯛ちらし。

わさびを 表面に塗り・・・・・。

’これは 鯛の宝石箱や~’

いかに絶品なのかお伝えしたいのに

貧困なこのボキャブラリー・・・。

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カウンターに座っている私の隣に 案内されて席に着かれた若いビジネスマンの風の男性ひとり。 

お料理が運ばれてくる度に そちらをチラ見の私。

違いを確認しながらの食事。。。。

ああ~ きっと 高いコースなんだ~。  

周りは 大抵 地元のご年配のご婦人方が多く

みなさん お昼から結構なお値段の昼食のようで うらやまし~!

大満足で ハイアット京都に向かい、チェックイン。

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(欄間の細工のようなインテリア。天井から壁から とても和モダン!)

外資系ホテルは やっぱいいわ~。

欧米の外国人観光客が多くて ロビーも エレベータ内も 英語圏と化している。

ワンダフル~!

他のハイアットの建物は ドーンとそびえ立ち 華やかなロビーが多いけど

やはり京都は 景観による制約もあるので 低めで、とっても落ち着いた雰囲気でいい感じ~。 

ポーターの人にお部屋まで荷物を運んでもらう間に

いろいろと京都情報を キャッチ!

とにかく 地元の人とフレンドリーになって 聞きまくる。。。。

コレで 随分 ひとり旅が充実したものとなり 楽しめる。

部屋に通され

まあ~ 無料宿泊券利用者には 過ぎたお部屋!

事前に頼んでおいた加湿器も よそのホテルでいつも頼むのよりも やっぱり本格的! 

ベッドは キングサイズ~???

しかも 京都国立博物館が見えて 入館3時間待ちの長蛇の列まで丸見え!

この人たち みんな 長谷川等伯に 興味あるわけ~? (あっ失礼~!)

しばし お昼寝でもして 閉館間際に 滑り込めばいいや・・・と

シャワーを浴び、手足伸ばして 前日までの忙しかった現実から離れ お昼寝タイム~。

極楽 極楽~ ♪

 

これが 贅沢な旅というもの・・・・。 (といっても 宿泊タダだけど・・・)

すっかり寝入って 夕方5時前に起き上がり またまた窓を覗き込む・・・・。

すると 長蛇が トカゲの尻尾くらいになり 

着替え終わると ほとんど誰も見えなくなっていた・・・。

しかし 2日後からの連休には この展覧会 一体何時間待ちになるんだろう・・・。

最終の入館受付が 5時半なので それまでに入れば・・と

ホテルから わずか1分の展覧会会場は まったく並ぶことなく入館でき

素晴しい 花鳥画の屏風絵 、仏画 千利休の肖像画など 観ることができた。

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特に 10メートル × 6メートルの 仏涅槃図(ぶつねはんず) は 圧倒されました~。

そして 長谷川等伯の作品の 「緑」の色は とても心に残る色となりました。 

長谷川等伯 没後400年を記念しての 特別展覧会。

東京国立博物館の展覧会を終え 現在この京都国立博物館は 5月9日まで。

石川県より 上洛後 千利休との親交もあり ジャパニーズドリームを手にしただけあり

京都には ゆかりのお寺も多く 

現在 非公開文化財の特別公開社寺と併せて 回ってみられることをオススメ致します~。

その代わり いたるところで並ぶこと覚悟の上・・・なんですが。

その足で 歩いて1分という 『豊国神社』へ。

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あの豊臣秀吉が 『豊国大明神』と神号を与えられて 祀られている。

この他 豊国神社は 大阪城内にも 石川県や滋賀県や愛知県にもあるらしい・・・。

秀吉ゆかりの宝物の品々を見たかったけど タイムリミットで残念・・・。

大抵 武将は 菩提寺といわれるように お寺に葬られていると思うけど

徳川家康公も同じく神社である東照宮に 神となられて祀られている。

ではでは

私の好きな戦国武将の織田信長はどうか・・と思って調べたら

京都市内にいたるところに お墓がある。

本能寺で明智光秀の謀反により自害したということだけど 

実際 いろんな説があり 謎に包まれている・・・・。  

今度は 信長を辿っていく旅でも思いつこうかな。。

随分 トウのたった歴女になってしまうけど・・・

そんなこと思いながら

ブラブラと 七条通りを散策し ホテルへと戻り

部屋を留守にしたわずかの時間に また気持ちよく ベッドメイキングされていて 

ピーンと張られたシーツに ダイブして またゴロン~!

ああ この空間 サイコー!

フロントで

「翌日 午後2時まで お部屋をお使い下さって結構ですので・・・」・と言ってくださり

「私 タダなのに~」と思いながら

プレゼントしてくれた友達に 感謝 感謝の 第1日目でした・・・。












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