お伊勢まいり part Ⅱ


 

ゆうべ

お腹がはち切れそうなほど食べて

ベッドにノックダウンだったのに

なんでだろう~

旅行先の 朝ごはんって まあ よく食べれること!

 

帰ってきたら 体重が 1・5キロ 増えてましたわ。。。

 

さて チェックアウトして シャトルバスの出発を待つ時間

ホテルのスーベニアショップをのそき

いつも 差し入れして下さる皆さん方に お土産を買い

 

昨夜 気になっていた おしゃれなパソコンバッグやIPADケースコーナーを

ちらっと またのぞくと。。。。

 

あらら~ 商品が どんどん消えていってる。。。

 

ずっと ネットで探していたけど こんな素敵でサイケなケース

なかなか お目にかかれないけど ちょっと高いのでためらっているうちに。。。

 

みなさん 開放的になって どんどんお買いものして

お帰りになるようで。。。

 

おまけに こんな会場まで設置してあり

 

 

ゆうべ 食事の後 ちょっと リサーチに出かけてみたら

婦人服が ずらり~。

 

ブランド品から なにやら 並べてあって びっくり~。

 

京都のエクシブのショップでも オバちゃんたちお買いもの三昧だったけど

旅先で 服を買って帰る人 いるんだねえ~。

 

じゃあ 皆生温泉の宴会場貸し切って

展示会しちゃう~?

なんせ 世の女性が 日本経済をささえてるんだもんね~。

 

いろんなこと 感じながら ホテルを後にし

鳥羽駅から 電車で 五十鈴川駅まで。

そこから またバスに乗って

いよいよ 内宮に到着!

 

うわ~ すっごい人の山~。

参拝してこんなに大勢の人が詰めかけているの初めて~!

 

 

やはり 1月 年の初めのせいだろうね~。

 

日本全国から

この日本の心のふるさとと言われている伊勢神宮に

お参りされるから 当たり前なんだけど~。

 

観光バス 次々と到着し わんさわんさと 人の波~。

 

ほとんど平日しかお参りしたことないけど

土日や 連休 は たいていこんな感じらしい・・・・・。

 

まず 宇治橋を一礼して渡り・・

 

この宇治橋は この世と 聖域との 結界の役割りで

この橋も 20年に一度 架け替えられるのです。

 

団体客のみなさんが 通り過ぎられるまで 待って パチリ!

さっきまで 橋の上は 押しくらまんじゅうのごとく

ギュウギュウでございました~。

 

はい ここで とっておき情報~。

向かって左の 手前から2つ目の 擬宝珠 には

 

この橋を守る神様がお入りになっていらっしゃり

帰りに ナデナデすると

またお伊勢さんに 再びお参りできる機会ができると伝えられていますよ~。

 

 

さて 前に前に進んで ご正宮を目指し 歩いていくけど

団体客のみなさん バスの中で 朝っぱらからお酒飲んでいらっしゃるのか

おじさま方 お酒のにおいプンプンで

大声出しながら 聖域なのに とんでもないこと口走りながら

賑やかでいらっしゃる。。。

 

真にご参拝の方もいらっしゃれば 観光気分炸裂~な方も。

実にさまざま。。。

 

正装して 神前では 帽子をとるのが当たり前だけど

コートも キチンと脱いで お辞儀をされる スーツ姿の男性の方もいらっしゃり

お賽銭を のし袋に入れて 差し出される方もいらっしゃる。。。

 

お賽銭 ポンと投げ込む人などいなく そっと落とすように・・・

 

さて 手水舎でも 手と口を清めるけど

その先の 御手洗場にも 必ず立ち寄り

五十鈴川で 手を洗い 持参したペットボトル3本に

五十鈴川の水を汲んで帰ることにしております。。

 

 昨年の5月は 新緑できれいだったけど

この季節は 枯山水のようで これもまた風流で。。

 

10数年前は 錦鯉の群れで ウジャウジャしていたけど

ここのところ見かけることなかったのに

今回は 鯉の稚魚なのか 黒い帯状で もうウジャウジャ~。

 

 来年の式年遷宮にあわせて 放流されたのかな??

 

 そして

あまりみなさん ご存じでないと思うけど

五十鈴川をお守りになる神さまがお祀りしてある小さなお社が

木々に隠れながら

この近くで ひっそりとこの川を見守っていらっしゃいます。

 

滝祭神 (たきまつりのかみ)で

ご神体である石が しっかりと見ることができ

五十鈴川のせせらぎが聞こえ こころ静かにお参りすることができます。

 

 

ここで お願い事をすると この神様

ご正宮の 天照大御神さまに 願い事を取り次いでくださるとのこと。。。

 

紳士風のスーツ姿のビジネスマン風の方 5~6人

コートも脱いで 姿勢をただして お参りされてました。。。

 

ここから 人がいっぱいの メインの参道に戻らず

 ほとんど人とあわずに 神楽殿へと抜ける道を歩くと

実に いい気がいただけるような気持ちになってきます。

 

 

 

そして神楽殿。

毎年 おんなじ場所で おんなじような写真写しておりますが

実に魅力的なので 写さずにはいられない。。。

 

 

わたしの憧れ 巫女さん の 朱色と白のいでたち。。。

髪飾りは 奈良の春日大社の巫女さんの髪飾りもステキだけど

ここの伊勢神宮の巫女さんのは また一段と気品があってステキ!

 

最近気が付いたけど

私は どうやら  赤と白の

ニッポンの日の丸の旗と 巫女さんスタイル

に 心を奪われるようで  最近 それが繋がった。。。。

 

皇室ファンの私だからこそ この伊勢に足が向かうわけだし~。

 

 

宇治橋からも 日の丸の旗 たなびいていました~。

 

やっぱ 自分が日本人であることを しみじみ感じるお伊勢参り。。

 

 

そして ご正宮の前の石段にやっと到着~!

 

この石段のぼるのに

2時間 3時間待ちで やっと 一番上のご正宮の正面に辿り着けたと

おっしゃるお客さまも多く

わたしは この画像のように まばらな参拝客のみなさんで

今日は多いなあ~と思うのですが~。

 

撮影は この石段の下までで この上は 撮影禁止。

 

ご正宮の前に立ち この麻の布の先に 天照大御神さまが

いらっしゃるのかと思うと 何とも言えない思いで

ここに立つたびに 涙がこぼれてくるのです。。。

 

不思議 不思議!

 

何かのお力で 引き寄せられるかのように・・・・。

 

ご神体は 八咫鏡(やたのかがみ)

 

昨年の春

の中で ニッコリされながら

いらっしゃ~いと アマテラスさま

私に向かって 手招きしてくださった。。。

 

それで 目が覚めたとき

 

これは 伊勢に行かなくっちゃ~と お伊勢参りの計画をたて

 

無事お参りした後の 2日後に 実家の両親が

危うく大惨事に巻き込まれるところを 助けていただいた。。。と解釈。

 

ここでも 何度も何度も お礼を申し上げて

   惜しむように この場を離れ。。。

 

このご正宮の隣は

来年の秋の 式年遷宮のため 現在 着々と準備が進んでいるようです。

宮大工さん 腕のみせどころ!

 

 

この場所を 新御敷地 (しんみしきち)と言います。

 

数年前の 宇治橋の架け替えでも かなりの行事が目白押しで

大賑わいだったから

来年は 一層 伊勢神宮は 賑わうことでしょうね~。

 

そして

穏やかな天照大御神さまの 強い側面の 荒御霊 (あらみたま)。

別宮の 荒祭宮(あらまつりのみや) にも参拝。

石段をのぼっては くだってを繰り返し 到着!

 

昨日の 外宮でいうところの 「多賀宮」と 同じで

強いパワーをお持ちだとか。。。

 

ツアー客のみなさんは ここには ほとんど回ってこられないので

比較的 ゆったりとお参りできます。

 

そして 木立の中を抜け 今度は

風の神様 「風日祈宮 (かぜひのみのみや)」に。。。

 

外宮の 「風宮 (かぜのみや)」と同じく

風の神さま  級長津彦命 と 級長戸辺命 が祀られています。

 

この橋も 昨年 20年ぶりに架け替えられたばかり。

 

 

お社 一緒に見えるけど やはり その前に立つと 全く違う思い。

 

 

ここでも 助けてくださった風の神様に 何度も何度も お礼を述べました。

 

耳にタコが できられたのでは~???

 

これで本日の参拝終了~。

 

ちょっと離れた  みちひらきの神様の 猿田彦神社

外宮の 「月夜見宮」と対をなしている 「月讀宮」にもお参りしたいけど

なんせ 時間がない。。。

 

急いで宇治橋に向かうと

 

御神鳥がお目見え。。。

 

鳥が怖くて 怖くて 苦手だけど ご神鳥だと思うと ちょっと近づける。。。

でも これでも かなりのズームアップで 写したのですが。。。

 

そして 10羽くらいの集団も見かけ 慌てて退散~。

 

 

 宇治橋を渡るとき 目の前に衛士の方が。。。

この制服 サイコーにカッコイイ。

 

惚れてしまうわ。。。

 

正面のスタイル お見せしたかったけど~。

 

この姿で あらゆる場所で 見張りをなさってます。

 

 

 

そして 宇治橋を渡り 2番目の擬宝珠をナデナデ。。。。

 

これで また お参りに来ることができるお約束。

 

 

そして 道なりに おはらい町へと繰り出して。。。

 

メイン通りは 以前から変わらないけど

どんどん お店が増えて おかげ横丁あたりは 枝葉のように伸びてきた。

 

まず 大好きな てこね寿司を食べに。。。

 

毎回 「すし久」で 食べるけど

今回は あえて違うお店で食べてみた。。

 

 

 カツオが うま~く浸かっていて いいお味ですこと~!

 

漁師料理で有名な このてこね寿司

伊勢に行かれたら ぜひぜひ!

 

必ず のぞくお店も決まってしまっていて

陶器屋さんで 大好きな作家さんの 下和弘さん の作品をチェック!

今年の作品は  こんな感じなのか~と

手を出せない値段にため息をつき

いつも 「見てるだけ~」で 大満足。。。

 

 

 

そして

いつも行列の 赤福本店

この日も ”最後尾”のプラカード持って

  立っているスタッフがいらっしゃって 大繁盛。

 

ごった返す店内で ひと休み。。。

 

赤福餅の出来立てホヤホヤを 食べるこの幸せ~。

 

 

そして おかげ横丁では 節分にちなんだ催しものやら 販売で活気づいていた。。。

 

節分といえば ヒイラギにイワシ。。。

 

これをあぶって 売っていた。。

 

 

 それから この版画のお店にも。。。

 

シルクスクリーンの ステキな版画作品が いっぱいで

テンション あがる あがる~!

 

微妙な値段で 欲しいものたくさんあったけど

収集しているぽち袋程度で 抑えておき

   この暖簾と一緒の 鬼の版画のぽち袋。。。

 

 そして このほか自分のお土産には 毎回 この虎屋のういろう

 あの「とらや」 とは違います。

 

伊勢限定の 山栗のういろうと ヨモギのういろう。

  こんな2本 平らげるのって お茶の子さいさい!

 

名古屋に近いので ういろう は ありかも~ですが

 

このおはらい町 なんでもお土産として並んでいるので

毎回 ここで なにか商売 はじめたくなってくる。。。

 

誰にも頼まれてもいないし

出す予定もないのに

毎回 真剣に考えてみる いわば 頭の体操。

 

スポンサー求む~!!!

  一生懸命やりますから~!?

 

ひやかしで お店をのぞきながら歩いていたら

もう タイムリミット!

 

慌てて 五十鈴川駅へと戻り またまた2時間

近鉄電車の特急で 大阪へ。。。

 

途中 奈良の三輪山の 大神神社 (おおみわじんじゃ)の大鳥居が

車窓から見え  とってもいい神社だったので

またまた ここにもお参りしなくっちゃ。。

 

大阪まで戻ると

米子店のお客様に 偶然バッタリ!

 

思わず 「ねえねえ 米子の雪 どう~??」ときけば

 そんな~大したことないよ・・・・という答え。。

 

早朝 出発した時 路面がツルツルで

タクシーの運転手さん 「かなり滑りますよ」と 言ってたし

天気予報 終日 雪マークだったし かなり心配していたけど。。。。

 

どうやら 雪かきは免れた。。。

 

家路につくと

昨年 鳥取の たくみ民藝店で購入した

北条の 土人形の 「アマテラスさま」が

 

ニッコリと 「お帰り~」と 微笑んでくださったような気がしたのは

気のせい~???  それとも思い込み???

 

さ~て

清々しいご参拝も終え

またまた 頑張ってまいりますので

 

  みなさん 春物 わんさか入荷のポートベローへと

        ぜひぜひ お出かけくださいね~。

 












ポートベロー 松江店
OPEN 11:00 CLOSE 20:00 
松江市天神町136  TEL 0852-27-5720

ポートベロー 米子店
OPEN 11:00 CLOSE 19:00 
米子市立町4-105-11  TEL 0859-31-2573

e-mail: dejavu@titan.ocn.ne.jp
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