待望のプチ登山 🗻 (京都編)

 

今回のお休み2日間は

 ある2つのメールが届いたことにより

ひと月以上も前から決定しておりました。

 

まず 米子店のお客さまが

9月30に 大阪にライブに行くので 食べ歩きしませんか~?

ライブは ファンクラブ会員限定だから

私は参戦できないけど

食べ歩き?

それは魅力的だなあ〜 思っていたら

 

1時間も経たないうちに

京都にお住まいのお客さまからメールが届き、

 

9月28日は かくかくしかじかで。。。 と。

 

 ふむふむ これは お食事のお誘いで

 京都までいらっしゃ〜い ‼  という合図だな。

 

数十分差で ふたつのメールが届いたご縁で 

即、スケジュール調整!

 

そして 今 私は ここにいる~。

 

 

  京都の大文字山からの眺望です。

 

手前の吉田山。

以前 ここにある吉田山山荘でお茶したところ。

 

遠くには御所が見え

先週の「西郷どん」での相国寺も すぐとなり。

 

糺の森のデルタ地帯も見えて

 

 

 

びっくりしたのは

  大阪の あべのハルカス 見えてる〜!

 

   その右に見えるのは 京橋のビル群だそうで

    そばにいらっしゃったオジサマ達が

      教えてくださいました。

 

 

そういえば

 何年か前の 大河の「江」で

 高台寺にいた「ねね」が

  大阪城の燃え上がる戦火をみて嘆いてた。。。

 

  本当に 京都から大阪城の炎が見えるのかと不思議で

  当時 調べたことあったけど

   やっぱり 戦国の世には見えたという。。。

 

 

毎日 登っていらっしゃるというオジサマが

 おっしゃるには

 春夏には なかなか見えることが無く

 これは 台風が迫っているので

  大阪まで見えるので 

  いいときに登られたね〜と。

 

 

しかし

 低い山だから〜と思って

  かなり お気楽に構えておりましたので

  結構 しんどかったのであります。

 

 

 

銀閣寺を左折して

ずーっと上り坂。

 

17時に 京都のお客さまと待ち合わせしているので

それまでに 

下りなければ~。

 

 

 

 ずーっとこんな道のり。

 

 ひとりで登っていらっしゃる人が圧倒的に多く

  時々 欧米人のお若いグループや

  日本人の 70代ぐらいのご年配のグループと

   すれ違う。

 

 

本当は 5〜6年前に歩いた

 鞍馬山から 貴船神社の山越えをしたかったけど

  先日の台風で 倒木がすさまじく 

   通行止めだそうで 諦めた。

 

 ハァハァ言いながら 

 こんな石段を 百何十段クリアし

 

 

 

 途中で 

 京都のトムが現れる〜。

 

 

 

 

 

 

京都トム

上高地トムより かなり速いスピード。

 

見向きもせずに どんどん先に歩いてく。。。

 

 

 

くじけそうになった頃 

「火床」が見え 

 そして 冒頭にアップしたあの眺望。

 

わあ~!! と ひとりで感動の声。

 

奈良の若草山の頂上から眺めたことを

 思い出す。

 

 

この火床は 「大」の字の 交わるところ。

 

 

これは 大の字の左にはねるところ。

 

 

 

このまま下りれば 1時間で往復できるところだったけど

ここは まだ頂上では無く

この先 もう30分登ったところが山頂と聞き

もうひと頑張りすることに 決めた。

 

 

 なんだか つらいわ~。

なんで 登ってるんだ この私。

 

オマケに 

以前買ったリュックをもってくるの

すっかり忘れ 

今回もクレッシェントのリュックで来た。

 

クマよけの鈴も 完全に忘れてたし~。

 

 

 

そういえば 麓にこんな石碑があったっけ。

行者の森

 

 

 登山レベルとしては

  1~2 なので 楽ちんかと思いきや

   やっぱり 体重が重いと 辛いわけで。。。

 

 

 

鞍馬の山のように

 木の根道もありました。

 

 

 

先日の台風の爪痕が

  至る所に。。。

 

 

頂上は 意外と狭い場所で

何人もの方が 休憩されていたけど

あの山 この山に登ったとお互い「登山自慢」? 

で話が盛り上がっているご様子。

 

 

右の山は 生駒山。

左は うっすらと金剛山

 

手前は 山科の街。

その先は 宇治。

 

山頂から さっき登って来た道を戻ろうと思ったけど

 尾根づたいに歩いて

 「蹴上」におりたくて 迷っていたら

 オジサマ2人が そちらの方向に歩き始められたので

 後をくっついて行くことに決めた。

 

 

大文字山は 細かく数えると

30通りの道があるらしい。

 

 

しかし 

 こんな倒木ばかりの道で

  障害物競走みたい。

 

 

自然災害の恐ろしさを知る。

 

 根っこが引き抜かれるぐらいの風とは

  いったい どんだけの風が吹いたのだろう。

 

 

 途中 オジサマの一人が

 神社の話をされ始め

 自分は 神様とお話ができる。。。なんて

 言い出され 興味深い話題になったりで。。。

 

 

 

またがったり くぐったり。。。。

 

これでも 台風直後より

整備された方らしい。

 

 

 

 時々 この標識があるけれど

  オジサン達が もしいなかったら

  引き返すしかなかった。

 

 

 

足元は ムカヴァのスニーカー。

 

 

こんな倒木だらけの道を

1時間近く歩いた頃

 やっと 蹴上の 「日向大神宮」

 に到着!

 

 

 

 

ここが 「天の岩戸」

 

何年か前に来て

 この岩戸をくぐり抜けたけど

   今回は スルー。

 

 

萩の花も咲いていた~。

 

 

 

 

ここが 京都の伊勢神宮と言われているのですが

一番奥の 内宮からお参り。

 

 アマテラス様が お祀りされてます。

 

 

 

 

 

 

こちらが 外宮の豊受大神。

 

 

 

紅葉の頃は きっと賑やかなことでしょう。

 

 

 

 

いたるところに 

大好きな水引草が 咲いてました。

 

 

 

オジサンのひとりは

琵琶湖疎水について かなりアツく語ってくださいました。

 

前回来たとき よくわからなかった

このあたりの様子 詳しく教えてくださり

明治以降の京都の歴史も

  勉強になりました。 

 

 

 

 

疎水からの船を運んだレールのこの場所、

インスタ映えの場所!

 

 桜の頃の名所でもあります。

 

 

そしてインクラインのこのレンガのトンネルの

上に書いてある意味を 

 またまた アツく語ってくださり

 ここで お別れして

 右に 左に。。。。

 

 

 

 

ここで 3時半。

約2時間半の山歩き終了!

 

 

この横にウェスティンホテルがあるけど

 イノシシが  こんなに交通量の多い道を渡り

 自動ドアを開けてホテルに入ってきたなんて

  びっくり。

 

 

 

 

お客様との 待ち合わせ時間も迫り

 慌てて 京都駅へと戻ったのでありました~。

 

  つづく~。

 

 

 

 

 












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