名古屋最終日 ハイライト!

 

今日から 米子店

 営業開始で

さっそく みなさんにご来店いただき ありがとうございました!

 

留守中も たくさんのお問い合わせメール

誠にありがとうございました!

 

仕事が あれもこれも溜まってきて

仕事に追われ

3日間の楽しかった思い出が 遠ざかっていく~!

さあ 今日からまた頑張ろう~!

 

 

旅ブログ みなさん楽しみにしてくださっているので

では 最終日の名古屋 まいりま~す!

 

 

名古屋からのアクセスが増えているので

 粗相がないよう たいへん緊張しておりますが・・・

 

 

 

名古屋3日目にもなると

なんだか いろいろわかってきた~!

 

もともと郡上が目的で 

車で 日本海沿いに石川県から郡上に訪れる予定だったので

名古屋は あとから加わったはずなのに

こんなに ひとりで盛り上がってしまった。

 

まず 1日目 夜に名古屋に戻ってきたとき

エスカレーターに じっと乗っている名古屋市民!

 

大阪も 東京も 左右に寄って 急ぐ人を通してあげるけど

だあれも 急いでない?

 

そして どのエスカレーターにも 

「歩かないでください」と書いてあって 納得!

 

 

名古屋男子がオシャレであることにも気がついた。

 

若い人はもちろんだけど

ハッと驚くおしゃれな年配の男性を しばしば見かけました。

 

わたし好みのコーデということもあるけれど

レベル高いぜ 名古屋男子!

 

今まで なんで名古屋を訪れなかったんだろう~。

こんなに素敵な街なのに~! 

 (ゴマをすりすり。。。)

 

 

最終日の朝ごはんは

名古屋名物 コンパルの エビフライサンド

 

 市内 何カ所もあって 栄の地下街でみ~つけた!

喫茶店文化の名古屋。

若者は カフェに

オジサマたちは 喫茶店に。

 

ほうら 外から見ると オジサマたちが10数人。

 

 

岐阜のKさんも

名古屋のご出身のお客さまも

 このコンパルのサンドイッチ推し!

 

なるほど 

香ばしいエビフライのサクサクとキャベツとの

組み合わせ おいしい~。

 

しかし 930円とは

  朝から ゴージャスなモーニングですこと~!

 

  名古屋めし 

   オジサマたちに混じって 5つめ クリア~

 

 

そして 名城線に乗って 名古屋城へ!

実にわかりやすい名古屋の街。

 

ステキな市役所の建物と

その先の県庁も 渋いわ~。

テレビ塔も見える 3連チャン!

 

 

 

東門から入り

 

あったあった!

 平成中村座の幟をみ~つけた!

そう 8年ぶりの 名古屋での「平成中村座」

最終日に観ようと来たのでありました。

 

中村屋のファンなので

これは外せない!

 

毎日 かかさず読んでいる 坂東弥十郎さん(やじゅじぃ)のブログ。

名古屋の美味しいお店を名前入りで載せていらっしゃるので

行ってみたいけど 時間がなかった。。。

 

開演まで 1時間半早く来たので

それまでは 

名古屋城見物を。

 

 

先週の「ブラタモリ」は

 たいへん勉強になりました。

 織田信長の生誕の地は このあたりで

 豊臣秀吉は 名古屋駅の近くで生まれたらしい。

 

徳川家康は 戦いが終わった後の

平和な世の中が来るということを 見据えて

お城を中心とした名古屋の街づくりをしたとのこと。

 

ふつう お城の周りは 位の高い武士が住んでいるけど

家康は

お城の真ん前を 町人を優遇して住ませ 

その周りに武士を住ませたらしいのです。

 

 

町屋の間口が 全方向にあって

商売しやすいように

名古屋を 経済的都市にする狙いは

江戸時代の ディベロッパー!

 

 

天守閣の中に

金の鯱(しゃちほこ)と一緒に

撮影できる場所があって

大きさがわかるように グレートバッグで 記念撮影。

 

 

 

女性用の籠で 前後に3人ずつで運んだとかで

では 私は 何人必要?

 

 

 

 

 

最上階の売店では

 金キラのシャチホコだらけ。

 

 父は こんなお土産が好きだったから

 生きていたら きっと迷わず買って帰っただろうな~と

   また思い出す。。。

 

 

そして 

天下普請で  

大阪の陣の前に  豊臣側だった各大名から

お城の石垣を寄付させて

藩の財政を削いで 弱体化させようとした狙いの

 家康の策略。 

 

この大きな石は

 加藤清正が積み上げた 「清正石」。

 

築城の名手と言われているだけに

石曳のこんな像までありました。

 

見たかったポイントは すべてクリアしたので

もうそろそろ

平成中村座の会場に向かおうとしたとき

 

 アナタ だあれ????

 

カメラを向けたら

自由に 撮るがよい!」 と 上から目線!?

 

後ろの足軽のような人が

「一緒に 記念撮影をなされては いかがでございましょう?」 

言われるから

 

私 「それでは お願いいたしまする!」

  と言って 足軽さんに デジカメを渡し

 

足 「ひいふうみのォ〜」 とパチリ。

 

 

よろしければ ・・・と 手を差し伸べられたので

握手をしながら

 

我は 加藤と申す!」 

 と言われたので

 

私 「えっ 加藤さん??????  どこの?

    あっ? もしかして 加藤清正???」

 

 と タメ口の辛口トークで返すと

 

 

清  「そうじゃ 加藤清正じゃ!!」 と返ってきたものだから

 

私  「ああ~ さっき そこの清正石 見てきた 見てきた~!」 

   と言ったら

 

  清正殿が  二ッコリ!!

 

 続けて サービストークで

 

私 「明治神宮の 清正の井(井戸)も訪ねたことあるし~」

 

清 「おおぅ あのパワースポットと言われるやつじゃな?」

 

清 「そちの目的は 平成中村座か?」 

 

私のイメージの 加藤清正は

虎退治したというツワモノなので

髭ボウボウの イカツイ顔立ちを想像していたので

このヒト どちらかというと 信長っぽいかな?

 

そういえば 「るるぶ」に載っていたわ!

「名古屋おもてなし武将隊 というそうな。。。。

 

 

昨日 乗った「メーグル」も 

この武将隊のアナウンスだったかも?

 

降りたい時には ボタンを押すがよい!」とかなんとか

 アナウンスが流れていたっけ。。

 

 

「では さらばじゃ!」と

加藤清正とお別れして

平成中村座の芝居小屋に戻ると オバサマ方の列がズラッ~! 

 

まだちょっと時間があるので

 名古屋城名物 みたらし団子

 

  これ 6つ目にカウントできる?

 

はい タモリさん

     あ~~んして

 

 

 

すると

今度は 服部半蔵忍者隊が 参上〜!

 

 

名古屋城 どえりゃあ~ おもしろいではないの!

 

なにか 忍術見せて~!」

 と 無茶ブリしたら

 

そしたら 見せてくれました!

 

  忍法 影のなんちゃら・・・・と 言ってました。

 

加藤清正は 熊本に帰るときに

原因不明の病気で亡くなったと聞いていたけど

 

昨年の 三谷幸喜の 「真田丸」では

徳川家康に仕える 忍者の服部半蔵が

すれ違いざまに 首に毒を吹き付けて

その後 亡くなりましたよね。

 

さっきの 加藤清正と この忍者たち

ニアミスで すれ違っていきました~  やばい!

 

 

さあ 本番は 歌舞伎!

 

中村座では スタッフのリーダーで

 素晴らしい仕事ぶりの名物おねえさん!

 

この方の声かけで 開場となり

 ゾロゾロ。。。。

私の席は 舞台上のこの席を

今回もゲットしました!

 

 

 

 

 

定式幕は 柿色に白と黒。

江戸時代の中村屋の定式幕の再現だそうです。

 

2階の いちばん奥の 白い屏風の前のお大尽席。

この席のチケットが いちばん高く

ちゃんと 中村座のスタッフが 何人かでお世話される席です。

今年は 結構お若い女性の方たちでした。

そして

私の席は 幕内で

舞台真横で

スタッフさんの動きから すべて見える席です。

出演中以外は 撮影OKです!

 

 

中村扇雀さんや 坂東弥十郎さんが

会釈をしてくださり。

勘九郎さんも 手を振ってくださり

役者さんが 幕が閉まったときの 「素」が見える場所です、

 

勘九郎さん 幕が閉まり次の演目に移るときに

袴をポンと 舞台の上で脱いで

太ももから下が丸見えで ドキッ!

 

幕が開くまで  スタッフをからかったお茶目な様子も

全部丸見え!

 

 

勘三郎さんがお亡くなりになられてから

中村座の公演の時には

必ず 芝居小屋の中に 

勘三郎さんの隈取りのシールが 18カ所に貼られています。

 

お守りのように 息子たちの演技を 見守っているかのようです。

 

可愛くてたまらない

長三郎くんと 七緒也くんの

二月大歌舞伎のポスターに

よ~く見ると

ここにもあり!

お孫ちゃんたちのこと

 しっかり守っていらっしゃるんですよね~。

 

勘九郎さんも

どんどん風格も出てこられ 

勘三郎さん そっくりの声。

安定感のある素晴らしい役者さん!

きっと いろんなもの背負って大変なことでしょうが

中村屋を引っ張って行かれるその真摯な姿に 感動!

 

七之助さんは とにかく妖艶!

遊女を演じさせたら 

右に出る方はいらっしゃらないのではないでしょうか?

まな板帯と打掛の衣装にも うっとり!

 

このお二人を 小さな頃からTVで観ているだけに

なんだか 親戚のオバちゃん(勝手に)みたいな気持ちで

観ています。

 

 

☆ 「壽曽我対面」は 

  舞台で ずっとみなさん出っぱなし。

  その分 緊張感あって

  舞台上の役者さんの表情を見渡せます。

  今年のお正月も 芝翫さんの襲名披露でこの演目を観ましたが

  役者さんが違うと 随分と違うので 

  それもまた楽しみどころ。

 

☆ 「封印切」 も 4回くらい観たけど

   今回は 忠兵衛役が 扇雀さん!

   扇雀さんは 女形ばかり観てきたので 

   とっても新鮮で さすがな演技力で

    舞台が キリッと締まります!

   梅川役には 七之助さん!

   もの悲しいお話の女形役には 

   七之助さんが ナンバーワン!

   所作に 表情に 愁いをまとって 

   いつも うっとり~。

 

☆ 祭り

  勘九郎さんをはじめ 中村一門の清元の舞踊。

  扇雀さんの息子さんや 中村いてうさんなど出演で

  江戸の祭のいなせな雰囲気が漂ってました

 

 

 

 

幕間のとき 近くに座っていらっしゃった方が

コンパルのテイクアウトのサンドイッチを

食べていらっしゃって 

ニヤリ!

 

 

舞台が終わり 外に出たら

勘九郎さんをはじめ 

中村一門の お若い役者さんが勢ぞろい!

 

 

はっと見たら

勘九郎さんが 

2メートルくらいのところに立っていらっしゃった。

   (※ 写真は 割愛させていただきます。)

 

今日は 特別な日で

このあと 4時半から

若手の役者さんたちの 試演会ということで

チケットがまだ余っているそうで

全員で 売り込みということだったらしく

このあと 米子に向けて帰る日だったので

違う日なら 観たかったのに~。

 

逆に 勘九郎さんや 扇雀さんや 弥十郎さんが

黒子に徹してのご出演らしく

これもみんな

勘三郎さんが 若手の役者さんの 勉強の場を作るための

発案だったそうで 引き継がれているとのこと。

 

 

歌舞伎の世界も 信仰心篤い世界。

なぜに 豊国神社? (秀吉を祀っている神社)

と 疑問が沸いたけど。。。。

 

 

新幹線の時間まで 約3時間。

信長のお城があった 清州に行きたいけど

もう駅の周りで 何か食べながら時間をつぶそうと

ウロウロ。

 

 

名古屋駅の高島屋で

うちのお店でアフリカ雑貨を仕入れているメーカーの

期間限定ショップを見つけました。

こんなカゴや バッグがたくさん並んでいたので

名古屋のみなさま ぜひのぞいてみてくださいね!

 

 

そして 今日のお昼

名古屋のホテルから発送した段ボールが届きました。

 

いつもみなさんに お土産をいただいているので

チープだけど 数だけはしっかり買ってまいりました。

 

あと ノリタケのお皿など 割れ物あるし

3日間の 服の着替えなども入ってます。

 

 今日 ゆっくりダンボールから取り出しながら

 郡上のKさんに感謝したり

 たくさんお参りした神社や

 名古屋のソウルフードを振り返りながら

 思い出に浸りたいと思います~!

 

たくさんのお客さまに

情報をいただき ありがとうございました!

 

さあ お次の 県外にお住まいのお客さま

御礼行脚の旅 パートⅡ の場所は

(お礼どころか 迷惑かけてる~!?)

 

 京都の海寄り? 

 ドキッ!! とされたかな?

 

ではでは

明日も ご来店お待ちしております!

 

 

 












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